こむら返りの原因と対処法 [木津川市のむら整骨院] | 2016/10/17

[質 問]

寝ていて、早朝にふくらはぎが、こむら返りに良くなります。こむら返りはなぜおこるのですか?また、予防法を教えてください。(50代女性)

[回 答]

こむら返りは、筋肉のけいれんです。いわゆる、「つる」状態ですね。症状が強いと、肉離れを起こし、歩行が困難になります。

当院でも、こむら返りで、肉離れを起こした方が、月に1~2名来院されます。

原因は、筋肉の収縮をコントロールする、筋紡錘(きんぼうすい)・腱紡錘が正常に働いていないためといわれています。

なぜ働かなくなるのでしょうか?以下の状態が起こると、つりやすくなります。

・筋肉の冷え・疲労・柔軟性不足・筋肉の老化・ミネラル(マグネシウム・カルシウム)不足

・薬の副作用(血圧を下げる薬など)

予防法は、良くつる部位の柔軟体操。ふくらはぎなら、アキレス腱のストレッチが有効です。

また、指圧・マッサージなどで、血流を良くしておくことも有効です。魚や、海藻類などを取ることも予防になります。

対処法は、つった部位を伸ばすこと。

それでもつるのが治まらない時は、つっている筋肉の根本(骨に筋肉がついている部分)を指圧します。ふくらはぎなら、膝の裏内外側です。

[おすすめ対処法]

クエン酸の入ったサプリメントを摂ってみてください。(院で販売中)

ほとんどの方が、ピタリとつらなくなります。

さらに、つる部位に、チタンテープを貼っておくと、予防になります。痛みが強ければ、キネシオテープを貼ると和らぎます。

これから寒くなる季節、つりやすくなりますので、お気お付け下さい!!

 

ご予約・お問い合せ

のむら整骨院バランス整体院電話番号:0774724678

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