花粉症ー免疫力の低下~担当:湯浅巧人~[京都 木津川市 のむら整骨院] | 2017/03/19

 花粉の季節がやってきました。日本人の3分の1が花粉症だという統計もあり、もはや国民病です。花粉症は、免疫力の低下に伴う、免疫細胞の過剰反応により起こることが知られていますが、この度、イチゴに、花粉症などのアレルギー症状を抑える成分が含まれていることを、北九州高専の川原浩治教授が発表しました。
イチゴの酵素には、体内のアレルギーの引き金となる物質『IgE抗体』を減少させる作用があるとのこと。マウスの実験段階での報告ですが、人間(60kg)に換算すると、1日20個(1パック:300g)を一週間以上続けて食べる必要があります。
品種により効果が違い、『とよのか』が一番良いのだとか。ミキサー等ですりつぶし、朝晩に分けて食べると、続けられそうです。
無理!という方に花粉症に効くツボをご紹介します。

*合谷(ごうこく) 手の甲の親指と人差し指の指骨が交わる部分にあります。
効果:自律神経のバランスを整える 
   花粉症症状(頭痛・鼻水・鼻詰まり)緩和

*曲池(きょくち) ひじを曲げた時にできるシワの外端にあるので、探しやすく、押しやすいツボです。
効果:肩こり、首こり、便秘、下痢 
   花粉症での目の症状緩和
TV等を見ながら、左右のツボを30分程かけて押してみましょう。

当院では、花粉症セラピー(1回1000円)も行っています。

症状が緩和すると好評です。

ご予約・お問い合せ

のむら整骨院バランス整体院電話番号:0774724678

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