ぎっくり腰・冷やす?温める?[木津川市 のむら整骨院] | 2018/05/16

5月のさわやかな風が薫る季節になりました。

朝と日中の気温差が今日は、18℃もありました!!(最低気温11℃ 最高気温29℃)

寒暖の差で体調を崩されている方も数名来院されています。

当院には、この時期、「ぎっくり腰」の患者さんが多く来院されます。

ぎっくり腰とは、急性腰痛の通称で、動けないぐらいの痛みのものから、軽度なものまであります。

ところで、ぎっくり腰になったら、冷やすべきか、温めるべきかどちらなのでしょうか。

実は、施術する先生によって冷やしたり、温めたりします。

私が最初に勤務した整骨院では、冷やしていました。次に勤務した整形外科では、温めていました。その次に勤務した整骨院では、冷やしていました。その次に勤務した整骨院では、温めていました。

結果としては、それぞれ、それなりに治って行かれた。という結果です。

それぞれに理由があります。

冷やす理由

筋肉や靭帯が炎症を起こしているので腫れと熱を取るために冷やす。

炎症が、広がっていくため、最小限に抑えるために冷やす。など

温める理由

血行を良くして、痛みの元になる炎症物質を流すために温める。血行を良くして、酸素を送り、治癒力を高めるために温める。温熱による心理的リラックス効果で痛みを減らす。など

のむら整骨院では、ぎっくり腰(急性腰痛)は、冷やしています。

今までの経験で、温めても、確かに治っていきます。ただ、長引く傾向にあるように感じます。

痛みの種火となる炎症を起こした部分は、冷やさなければいつまで経っても痛みが残ります。

よって、最初は冷やし、痛みが引いてきたら、温めるという施術を行います。

寒暖の差が激しい日がまだしばらく続きます。

体調を崩さないよう、生活リズムを整えて、ぎっくり腰を防ぎましょう!

 

 

 

ご予約・お問い合せ

のむら整骨院バランス整体院電話番号:0774724678

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